WiMAX2の良い評判

WiMAX2+は携帯無線通信によるインターネット接続サービスとしては、各種の速度制限などが比較的緩いことが特徴となっています。

また、最新のWiMAX2+の通信方式である4×4 MIMOやキャリアアグリゲーションを利用することで、
最高220Mbpsの通信が行えることも特徴となっています。

WiMAX2+での口コミ情報などに見る、良い評判をまとめてみます。

通信速度の高速さ

無線技術を利用する通信である以上、どうしても「受信状態が良い場合」という条件は付いてしまいますが、電波の状況さえある程度確保できれば光通信並みとまでは行かなくても、ADSLを超えるような通信速度は比較的安定して出ることが多いようです。

受信状況の良いところでは50Mbpsなど、本当に光通信並みと言えるような速度も記録しています。
4×4 MIMOの効果が出ているのか、Speed Wi-Fi NEXT W01を利用されている方では、都心部で80Mbpsを超える速度を計測した方もいらっしゃいます。
 

各種制限の緩さ

完全に無制限という訳ではありませんが、WiMAX2+経由でも、毎月の通信データ量が無制限、一時的な大量データの利用の場合の速度制限のかかる閾値が緩く設定されているところも、評価する方が多いようです。

また、端末に依存しますが、WiMAX2+側で通信速度の制限がかかってしまった場合には、通信方式をWiMAX2+方式からWiMAX方式に切り換えることで、WiMAX2+側の通信速度制限を回避出来るところも大きいようです。
 

エリアの問題はauのLTE回線でカバー可能

こちらも対応端末には依存するのと、WiMAX2+本来のメリットではありませんが、WiMAX2+/WiMAXのエリア外での利用が必要な場合には、auのLTE回線を利用可能になるオプションでカバー可能というのもメリットです。

auのLTE回線も利用するハイスピードプラスモードエリアでの通信データ量には、ギガ放題プランでも毎月7GBまでの制限がありますので、使い方には若干注意が必要ですが、それ以上にエリアが広がることにメリットを感じる方が多くなっています。
 

工事自体が不要、工事待ちもないこと

有線の回線のように工事の必要がなく、工事日程などの関係で回線開通を長期間待たされることがなく、インターネット接続の開通までの時間が短いこともメリットとしてあげられる方がいらっしゃいます。

また建物によっては、光ファイバーなどを配線することが出来ないところもありますから、そういった場所でのインターネット接続環境として貴重な存在となっているようです。

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